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看護部紹介

看護部長のあいさつ

市戸理恵 看護部長 市戸 理恵

 令和3年(2021年)6月1日付けで看護部長に就任いたしました。
 当院は、江別市内の中核病院として急性期医療を担うとともに、複数の診療科を備えることで、市民の皆様の幅広い医療ニーズに応えるべく、体制の整備に努めております。
 さて、これまでの江別市の人口動態を見ますと、平成17年(2005年)に27%であった高齢化率が、令和2年(2020年)には32%にまで上昇しており、少子高齢社会が急速に進んだことがわかります。
 このような社会の変化を踏まえ、当院では、これまで提供してきた急性期医療に加え、令和3年(2021年)7月に、地域包括ケア病棟を提供させていただくこととなり、入院から退院(在宅復帰)までの看護を一貫して提供できるようになりました。
 私が看護師としていつも心に留めていることは、「自分自身が大切にしている家族や友人を委ねることができる看護が提供できているだろうか」ということです。看護部理念である「思いやりと温かみのある看護」とは、提言すれば、「患者や家族の思いにどれだけ寄り添うことができているか」ということにほかならないと考えるのです。
 しかし、それは目に見えるものではありません。そのため、そのような看護実践を常に意識するべきことはもちろんのこと、患者や家族の「思い」を感じ取ることができる、一人間としての健全な「心」を養うことが何よりも重要だと考えております。
 急性期医療の現場においては、目先の業務に追われてしまうことも決して少なくはありませんが、看護スタッフ一人ひとりが、毎日の看護実践を通じ、自分自身の看護を振り返ることで、より良い看護が実現できると信じております。
 最後になりますが、私は、看護部長として、病院理念及び看護部理念を継承するとともに、次のことを看護部のアクションプランとしてお示しいたします。

看護部のアクションプラン

  1. 目の前の患者に寄り添える感性と心を持った看護師
    このことを自ら考え、実現に向けて行動できる看護師であること。
  2. 医師、コメディカル及び看護師相互のコミュニケーションを図れる看護師
    医療とは、チームワークが最も重要であることを知り、それに向けた行動ができる看護師であること。
  3. 新しいことに常に前向きに目を向けることができる看護師
    新たなテクノロジーが次々と生み出される中、「古き良きものは守り、新しいものを恐れない」という姿勢は、看護師のみならず、世のプロフェッショナルに要求される最も基本的な姿勢です。

看護部理念

渓和会江別病院理念に基づいて私達は、患者満足を第一とし、思いやりと温かみのある看護を提供します。

看護部の特色

  • 患者様、ご家族に配慮した退院支援・調整を行い、退院後の不安軽減のサポートをしています。
  • 患者様に対しての看護量を明確にした上で看護を提供しています。
  • 看護師が臨床実践成長に応じた支援(教育)で、実践キャリア向上につなげていきます。

看護方針

  1. やさしい笑顔と温かみのある言葉づかいで、患者様中心の療養環境を創ります。
  2. 安全で看護実践能力の向上に努めサービスの質向上に努める。
  3. 医療チームの一員として協働、連携を大切に自主性を持った看護を提供します。

活動目標

渓和会江別病院理念に基づいて私達は、患者満足を第一とし、思いやりと温かみのある看護を提供します。

  1. 「安全、安心できる」看護支援の提供。
  2. 看護職員の教育体制の見直しと整備。
  3. 看護職員の働きやすい職場環境の整備。
  • 診断群分類包括制度
  • ジェネリック医薬品
  • 医療相談室
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