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看護部活動目標

チーム医療のキーパーソンとして、「医療」と「生活」の視点を持ち患者の全体像をとらえ、思いやりと温かみのある看護サービスを提供する

顧客の視点

(内部顧客)やりがいと風通しの良い職場作り

(外部顧客)多職種協働で安心できる医療提供

  • (内)
    1. 計画的な年休消化の実践 消化率50%(計画的な休暇申請、ルールを厳守した勤務表)
    2. ワークライフバランスを重視した勤務体制の検討(夜勤人数 待機制度 管理当直)
    3. 離職率10%以下
  • (外)
    1. 受診から入院までの待ち時間3時間以内のシステムの構築
    2. 多角的な患者観察を行い、看護判断を行い患者のニーズに対応する
    3. 患者ファーストの気持ちで丁寧な医療支援(患者満足度調査より各部署1項目以上改善)

財務の視点

病棟再編による効果的なベッドコントロール

  1. ベッド稼働率75% (急性期一般 105床の利用率 地域包括ケア病棟 44床利用率)
  2. 稼働率に見合った人員配置 (看護師:急性期 70人 包括23人)
  3. 差額ベッドの効果的な利用を行い、患者サービスに還元する
  4. 5S活動(オーバーストックの廃止、定期的な環境整備、丁寧な対応、他者評価)
  5. 入院基本料格上に向けた看護部の参画(看護必要度25%以上keep、入力漏れ0)
  6. 入院から退院まで可視化し地域包括ケアシステムの構築(在院日数管理、退院前訪問)

業務・内部プロセス

チーム医療と電子カルテの活用

  1. 多職種連携しタスクシフトを行い患者サービスにつなげる
  2. 業務内容のスリム化(部署1件以上実施し、他部署と共有する)
  3. 時間外勤務の管理(残務量を上司に報告できる・昨年度10%減)
  4. 電子カルテ導入に向けた、ワーキンググループに積極的な参加と業務改善の実施
  5. 効率的な看護記録の実施(タイムリーな記録、計画に沿った記録、アセスメントの記載)
  6. 電カル導入による情報の一元化(ペーパーレスによる情報共有)

学習と成長

一人ひとりの専門性を活かし、役割を発揮する

  1. 能力開発を目指したポートフォリオの理解と活用
  2. ラダーレベルの評価基準開発
  3. リスク感性を養い、同一のインシデントを防止する 600件以下/年
  4. 感染対策の実施(スタンダードプリコーション、報告体制)
  5. 次世代の専門職・管理職の意識向上・育成(管理代行の実践:勤務管理・人員管理・物品管理)
  6. 認定・専門看護師の活用(患者サロンの開設・研修会の開催)
  7. 研修報告会の実践 研修参加後のフィードバック率80%(所属フロアー内)
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