消化器内科

食道・胃・小腸・大腸などの消化管、肝臓、胆のう、膵臓の診療を行っています。消化管、胆のう、膵臓は、最新の内視鏡を用いて、専門的な検査を行っており、北大消化器内科の各領域の専門医による指導のもと、高度な内視鏡手術を安全に行っています。
27年度は、早期胃がんや早期大腸がんの切除を行う内視鏡的粘膜下層剥離術ESDを39例施行しています。また、新しいC型肝炎の治療や近年増加傾向の炎症性腸疾患(クローン病など)の検査治療を積極的に行っています。

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